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市民の皆さんへ!
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市議会報が8月15日に市民の皆さんに配布されます。
私は公平・平等の観点から、私の意見も載せてほしいと申し入れましたが、残念ながら断られてしまいました。
私の意見も載せることによって、市民の皆さんに、正しい判断をして頂けると思ったからです。
私の意見を添付させて頂きますので、ご覧頂けます様お願いいたします。
百条委員会の審議内容と、結果報告について反対の立場より意見を申し上げます。
まず百条委員会の設置に対してですが、私が設置に対して賛成した理由は明快です。充分な資料や情報に基づき、適正な調査が実施され、事実関係解明に有効な解決方法となり、市民の付託に責任の持てる市政運営にますます貢献できると判断したからです。これが私の賛成理由です。
しかし、百条委員会の審議内容は、私の思っていたことと、ほど遠い内容でした。まず私は質問に答えるのみで、これでは事の真相の証明が出来るはずはありません。内容の審議も十分確認せず、これでは私を罪におとしめようとする一方的な、弾劾裁判的な内容です。これでは納得出来るはずは有りません。
そうした百条委員会の一方的は審査の進め方に対して、7月7日13:00に「上申書」を提出しましたが、不受理にされました。委員長より不受理の理由は「固定資産税の評価額には関係ないから。」との理由だった訳です。
さらに7月11日11:45に「再上申書」を提出致しましたが、今度は不受理にならないように「固定資産税評価額の鑑定意見書提出について」ということで再度委員長に提出致したわけですが、今度は「吉野議員は証人ですから、証人からそのような書類を受け取るわけにはいかない。」との事だったわけです。不受理の理由が、変わるのはおかしな話です。証人が新しい資料を提出できないとする理由を納得できません。
また、7月12日の市議会議長からのFAXによります書面には「固定資産の課税に関する調査特別委員会 報告書のとりまとめについて」と表題が有り、その内容は「固定資産の課税に関する調査特別委員会において委員会報告書をとりまとめた結果、6月14日の吉野議員の一般質問において指摘をされたような事実は有りませんでした。」との内容でした。
私が質問で指摘したのは、固定資産税に関する問題と、水道工事の、違法性を指摘したのですが、水道工事の関係については環境水道部長もその非を認めた答弁だったと認識しております。一般質問の内容からして百条委員会は両方取り上げるべきと思っています。
ここで、さらに一般質問の内容を取り上げますが、2回目の質問では一般市民(私の家を例にあげましたが)と該当者の評価額の違いはどう計算すればでてくるのか。
また、公務員の住宅新築物件には、税法上の恩恵または特典があるのか。質問したわけです。
該当者が、建築価格を隠蔽するために、市内の業者ではなく、県内の他の市の業者で行ったとなれば、悪質となると思われますので、市長の考え方も質問したわけです。
3回目では、市政をになうトップリーダーとしての市長に、プライバシー保護という大義名分の基、市職員に不正が有っては本末転倒と思われるので、このような行政批判をどう認識いるのか、また特にAさんは本市の幹部職員であります。
そのAさんが、違法建築を業者の責任には出来ないと思われます。そうした疑惑を持たれる部下を持つ市政の最高責任者である市長の使用者としての責任を質問したのが、私の質問の要旨です。
百条委員会は問題の是非を正確に裁く権威ある委員会のはずです。それが審議日程も少なく6回でした。
その内容に対しても行政資料と行政側の証言を頭から信用するだけで、双方の内容の審議を第3者、つまり具体的な内容の判断可能な専門家(弁護士や税理士等)の意見を聞くこともなく、閉会してしまうことは、あまりにも非民主的です。
それは館林市議会に大きな汚点を残す事だと考えております。
私は、行政問題の審議をさらに解明すべく「市民の為の市政」の立場を忘れず、今後とも調査活動をするつもりです。
以上をもちまして、私の反対討論と致します。 |
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